
札幌のミシュラン店のおすすめは?
「すし 宮川」「鮨 一幸」「AKI NAGAO」が札幌のミシュラン店でおすすめです!!
札幌は、新鮮な食材と豊かな食文化が融合した美食の街。
その魅力を象徴するのが、ミシュランガイドに掲載された珠玉のレストランたちです。
フレンチやイタリアンといった洋食から、北海道ならではの和食や寿司、さらには創作料理まで、さまざまなジャンルで極上の味わいを堪能できます。
美しいプレゼンテーションや、こだわり抜いた食材が生み出す至高の一皿は、訪れる人に特別なひとときを提供してくれます。
今回は、札幌でおすすめのミシュラン掲載店25選を厳選してご紹介。
それぞれの魅力や注目ポイントを詳しくお届けしますので、次の特別な食事の参考にぜひチェックしてみてください!
ご興味のある方は、こちらの記事ですすきの最高のお店を多々紹介しておりますのでご確認ください!!

私の特におすすめのスポットを一挙にご紹介します。
「れいのワンポイントアドバイス!」のコーナーでは、
特に推しのポイントを紹介しますので、最後まで見て行ってくださいね。
第1位 すし 宮川
第2位 鮨 一幸
第3位 鮨菜 和喜智
第4位 鮨処 有馬
第5位 鮨ノ蔵
第6位 寿し ひでたか
第7位 札幌 鮨 よこ田
第8位 鮨 田なべ
札幌でミシュランに輝くフレンチレストラン
第1位 モリエール
第2位 AKI NAGAO
第3位 ル・ミュゼ・イデア
第4位 オーベルジュ・ド・リル サッポロ
第5位 ラ・サンテ
第6位 リストランテ イル・チェントロ ひらまつ
札幌でミシュランに輝く和食・中華の店
第1位 花小路 さわ田
第2位 天ぷらあら木
第3位 温味
第4位 積丹浜料理 第八 太洋丸
第5位 貴水
第6位 はなれ味重
第7位 チムウォック
第8位 グリ
札幌でミシュランに輝くラーメン店
第1位 麺屋169
第2位 麺屋 彩未
札幌でミシュランに輝く寿司店
札幌市中央区に位置する「すし宮川」は、北海道を代表する寿司の名店として知られています。
2014年の開業からわずか3年後の2017年には、『ミシュランガイド北海道』で三つ星を獲得し、その実力を広く認められました。
店主の宮川政明氏は、和食店や東京の三つ星寿司店『鮨よしたけ』、さらには香港の『すし志魂』での経験を積んだ後、独立してこの店を開きました。
彼の物腰柔らかな接客と丁寧な説明は、訪れる客に心地よい時間を提供しています。

店内は、土壁と美しい白木で設えられたL字型のカウンター7席のみという、落ち着いた雰囲気。
ここでは、季節ごとの最高の食材を用いたおまかせコースが提供されます。
シャリには赤酢が主体に使われ、柔らかな酸味と旨味が特徴。
熟成によって旨味を引き出したネタとの相性も抜群で、一体感のある味わいを楽しめます。

「すし宮川」は、北海道の新鮮な海の幸と職人の技が織りなす、極上の寿司体験を提供してくれる特別な一軒です。
こちらの動画もご参考ください!
住所 | 北海道札幌市中央区北4条西25丁目2-2 リヒトラーレ円山1F |
アクセス | 地下鉄東西線「円山公園」駅 徒歩5分 |
営業時間 | 1部:17:00~19:15 2部:19:30~23:00 |
定休日 | 水曜日(その他不定休あり) |
料金 | おまかせコース 30,000円(税込・サービス料込み) 完全予約制(毎月初営業日11時より翌月分を電話受付) |
情報サイト | https://www.sushi-miyakawa.com |

引用:食べログ
札幌市中央区に位置する「鮨 一幸」は、北海道の新鮮な海の幸を活かした寿司で知られる名店です。
店主の田中一幸氏は、東京の名店で修業を積んだ後、地元札幌で独立し、この店を開業しました。
彼の卓越した技術と素材へのこだわりが、多くの食通から高い評価を受けています。
店内は、白木のカウンターが印象的な落ち着いた雰囲気で、わずか8席のみの特別な空間です。
おまかせコースのみを提供しており、季節ごとに厳選された最高の食材を使用しています。
シャリには赤酢を用い、ネタとの絶妙なバランスを追求しています。

住所 | 北海道札幌市中央区南1条西7丁目12-2 大通公園ウエストビル2F |
アクセス | 札幌市営地下鉄東西線「大通駅」から徒歩約5分 |
営業時間 | 18:00~22:00(最終入店 20:00) |
定休日 | 日曜日、祝日 |
料金 | おまかせコース 33,000円(税込) 完全予約制。毎月1日12:00より、翌月分の予約を電話で受付。 |
情報サイト | https://sushi-ikkou.jp/ |
第3位 鮨菜 和喜智 星 ☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区に佇む「鮨菜 和喜智(わきち)」は、北海道の新鮮な海の幸を活かした寿司と、店主の独創的な感性が融合した特別な一軒です。
店主の伊藤和喜氏は、寿司職人としての卓越した技術だけでなく、絵心も持ち合わせており、彼の創作する料理はまるで芸術作品のような美しさを誇ります。
店内は、落ち着いた和の雰囲気が漂い、カウンター席からは伊藤氏の巧みな手さばきを間近で見ることができます。
提供されるおまかせコースは、季節ごとの旬の食材を最大限に引き出した逸品ぞろい。
特に、北海道産の新鮮なネタと、赤酢を使用したシャリの絶妙なバランスが、多くの食通を魅了しています。

住所 | 北海道札幌市中央区南二条西25-1-22 |
アクセス | 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約5分(約155m) |
営業時間 | 月曜~土曜:18:00~/20:30~(完全二交代制) 水曜:12:00~/18:00~/20:30~ 日曜:12:00~/17:00~ |
定休日 | 月曜日、月に1回不定休あり |
料金 | おまかせコース 36,000円(税込・サービス料込) 完全予約制 電話予約は2ヶ月前から受付可 WEB予約は3ヶ月前から受付可 |
情報サイト | https://sushisai-wakichi.com/ |
第4位 鮨処 有馬 星 ☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区の狸小路に位置する「鮨処 有馬」は、北海道の新鮮な海の幸を堪能できる寿司店として、多くの食通から高い評価を受けています。
ミシュランガイド札幌2017で一つ星を獲得し、さらに「The Tabelog Award 2024 Bronze」を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
店内は、カウンター7席とテーブル4席の計11席というこぢんまりとした空間で、落ち着いた雰囲気が漂います。
営業時間は18時から24時までで、18時と20時30分の二部制で一斉スタートとなっています。

例えば、大和芋で包んだきんきの「大和蒸し」や、北海道比布町産の葱を添えた水蛸の梅和え、さらには利尻産の蝦夷鮑など、多彩な料理が楽しめます。
握りでは、標津産の帆立や根室産のメヌキ、噴火湾産のボタン海老、浜中産の蝦夷ばふんうになど、北海道ならではのネタが並びます。
住所 | 北海道札幌市中央区南6条西4丁目5-7 |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約5分 |
営業時間 | 18:00~23:00(最終入店 21:00) |
定休日 | 日曜日、祝日 |
料金 | おまかせコース 25,000円(税込) 完全予約制。毎月1日12:00より、翌月分の予約を電話で受付。 |
情報サイト | https://sushidokoro-arima.com/ |
第5位 鮨ノ蔵 星 ☆☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区南2条西にひっそりと佇む「鮨ノ蔵」は、知る人ぞ知る寿司の名店です。
地下にある隠れ家的な立地と、わずか4席のみのカウンター席という特別な空間が、多くの食通を魅了しています。
店主の井川大氏は、伝統的な寿司の枠にとらわれない独創的なアプローチで知られています。
例えば、ほんのり温かい白子は雑味がなくクリーミーな味わいで、はんだコテで焼き付けたイカは部位ごとに異なる食感を楽しませてくれます。
これらの一品一品が、訪れる客に新鮮な驚きと感動を与えています。

住所 | 北海道札幌市中央区南3条西3丁目 克美ビル B1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄「すすきの駅」から徒歩約3分 |
営業時間 | 18:00~(1日1組限定) |
定休日 | 日曜日・祝日 |
料金 | おまかせコース 約35,000円前後(変動あり) 完全予約制(紹介制の可能性あり) |
情報サイト | 食べログ |
第6位 寿し ひでたか 星 ☆☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区に位置する「寿し ひでたか」は、北海道の新鮮な海の幸と江戸前寿司の技術を融合させた名店です。
店主の山田英貴氏は、札幌の名店「すし善」で20年以上の修行を積み、その卓越した技術と独自の創意工夫で、多くの食通を魅了しています。
店内は、檜の一枚板を使用した8席のみのカウンターが設えられ、清潔感と落ち着きのある空間が広がります。
おまかせコースでは、北海道各地から厳選された旬の食材を使用し、繊細な仕事が施された「蝦夷前」の握りを提供しています。
シャリは赤酢2種類と米酢をブレンドし、ネタとの調和を追求しています。

住所 | 北海道札幌市中央区南7条西4-1-2 延寿ビル 1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約5分(約350m) |
営業時間 | 月曜日から土曜日の18:00から23:00まで(最終入店 21:00) |
定休日 | 日曜日、祝日 |
料金 | おまかせコース 30,000円から39,999円(税込) |
情報サイト | 食べログ |
第7位 札幌 鮨 よこ田

引用:食べログ
札幌のすすきのに店を構える「札幌 鮨 よこ田」は、東京・麻布十番の名店「鮨 よこ田」が展開する北海道初の支店として注目を集める存在です。
江戸前の技法にこだわりつつ、北海道の豊かな食材を大胆に取り入れたスタイルは、道内外のグルメ層から高い支持を得ています。
店内は落ち着いた和の雰囲気が漂い、目の前で職人が握るライブ感あるカウンター席を中心に、贅沢なひとときを演出します。
使用される魚介類は、近海で水揚げされたばかりのものを厳選しており、道産の雲丹や牡丹海老など、地元ならではの味覚がふんだんに盛り込まれています。

住所 | 北海道札幌市中央区南5条西2丁目1-4 TM-26ビル 1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約5分 |
営業時間 | 17:00~23:00(最終入店 21:00) |
定休日 | 不定休 |
料金 | おまかせコース 15,000円(税込)~ |
情報サイト | 公式サイト |
第8位 鮨 田なべ

引用:https://www.pocket-concierge.jp/restaurants/244983?date=2025-04-03&partySize=2&serviceType=DINNER
札幌・すすきのの喧騒を少し離れた場所にひっそりと構える「鮨 田なべ」は、静かな大人の時間を味わいたい方におすすめの寿司店です。
店主・田辺氏が握る寿司は、見た目の美しさはもちろんのこと、口に運んだ瞬間に広がる旨味、ネタとシャリの一体感に心を打たれます。
ミシュランガイドに掲載された実力派の名店として、地元の食通だけでなく、遠方から訪れるファンも後を絶ちません。
寿司のネタは北海道産を中心に、全国から取り寄せた旬の魚介を使用。
シャリには赤酢を利かせ、キリッと引き締まった味わいが特徴です。
握りの合間に提供されるつまみも秀逸で、焼き物や蒸し物、和え物などが巧みに組み込まれた構成は、まるで懐石料理のような繊細さと変化に富んでいます。

落ち着いた照明と凛とした空気の中で味わう寿司は、日常を忘れさせる特別なひとときを演出してくれます。
住所 | 北海道札幌市中央区北4条西6丁目3-3 六花亭ビル 9F |
アクセス | 地下鉄南北線「さっぽろ駅」およびJR「札幌駅」から徒歩約5分 |
営業時間 | 17:00~21:30(最終入店) |
定休日 | 日曜日(※暦上連休の際はお休みを頂戴する場合があります) |
料金 | おまかせコース 13,750円(税込)~ |
情報サイト | 公式サイト |
札幌でミシュランに輝くフレンチレストラン
札幌でミシュラン3つ星を獲得したお店は3軒で、そのうちの1軒がフレンチレストランでした。テレビでも紹介された有名シェフ率いる名店をご紹介します。
第1位 モリエール 星 ☆☆☆

引用:食べログ『モリエール』
札幌市中央区宮ヶ丘に位置する「レストラン モリエール」は、北海道の豊かな食材を活かしたフランス料理の名店として広く知られています。
オーナーシェフの中道博氏は、卓越したバランス感覚で多様な業態の経営を成功させ、地方における料理人とレストランのあり方のモデルを確立した人物です。
その功績は高く評価され、2017年には第8回辻静雄食文化賞・専門技術者賞を受賞しています。

引用:食べログ『モリエール』
札幌市中央区宮ヶ丘に位置する「レストラン モリエール」は、北海道の豊かな食材を活かしたフランス料理の名店として広く知られています。
オーナーシェフの中道博氏は、卓越したバランス感覚で多様な業態の経営を成功させ、地方における料理人とレストランのあり方のモデルを確立した人物です。
その功績は高く評価され、2017年には第8回辻静雄食文化賞・専門技術者賞を受賞しています。

訪問を希望される方は、早めの予約をおすすめします。北海道の食材とフランス料理の技術が織りなす極上の味わいを求める方にとって、ぜひ訪れていただきたい名店です。
こちらの動画もご参考ください!
住所 | 北海道札幌市中央区宮ヶ丘2丁目1-1 ラファイエット宮ヶ丘1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」3番出口より徒歩約10分 |
営業時間 | 月・火・木・金・土・日 ランチ:11:30~14:00 ディナー:17:30~20:00 |
定休日 | 水曜日(その他不定休あり) |
料金 | ランチコース:17,000円(税込) ディナーコース:17,000円(税込) ※すべてのコースに別途10%のサービス料が加算されます。 |
情報サイト | https://sapporo-moliere.com/ |
第2位 AKI NAGAO 星 ☆☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区に位置する「AKI NAGAO」は、北海道の豊かな食材を活かしたフランス料理を提供する名店です。
オーナーシェフの長尾彰浩氏は、東京やフランス各地で修業を積み、2010年にこのレストランを開業しました。彼の料理は、クラシックとモダンを融合させた独自のスタイルで、多くの食通を魅了しています。
店内は、ヨーロッパから輸入したアンティークレンガとオールステンレスのキッチンが調和した、洗練された空間です。
提供されるコース料理は、北海道産の新鮮な食材を中心に構成され、季節ごとの旬の味わいを楽しむことができます。
特に、厚岸産の牡蠣を使用したスペシャリテは、海洋深層水で仕上げられ、その旨味が際立つ逸品です。

住所 | 北海道札幌市中央区南3条西3丁目3 G DINING SAPPORO 1F |
アクセス | 地下鉄南北線「すすきの駅」1番出口より徒歩3分 地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」より徒歩8分 地下鉄全線「大通駅」より徒歩約10分 |
営業時間 | 月~金、祝日、祝前日:17:30~21:30(L.O. 19:30) 土・日:12:00~15:00(L.O. 13:00)、17:30~21:30(L.O. 19:30) ※ランチ(土・日・祝日のみ)は前日22:00までの要予約 |
定休日 | 不定休(臨時休業の場合あり) |
料金 | おまかせコース 27,500円(税込) 完全予約制。予約の変更・キャンセル・人数減は2日前までに連絡が必要。前日よりキャンセル料が発生します。 |
情報サイト | http://www.aki-nagao.com/ |
3位 ル・ミュゼ・イデア 星 ☆☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区宮の森に佇む「ル・ミュゼ・イデア」は、食とアートの融合をテーマに掲げるフランス料理の名店です。
オーナーシェフの石井誠氏は、フランス、イタリア、スペインでの修業を経て、2005年にこのレストランを開業しました。
2020年にはリニューアルを行い、1階をカジュアルなランチ主体の「コンセプト・セー」、2階を最上級ブランド「イデア」として再出発しています。
店内は、石井シェフ自らが手掛けた絵画や陶芸作品で彩られ、まるで美術館のような空間が広がります。
料理、器、絵画といったすべての表現物がシェフの手によるものであり、訪れる人々に独自の世界観を提供しています。
石井氏は、「ル・ミュゼ」を自身のアトリエと位置付け、日々感じることを純粋に表現する場としています。

四季折々の風景や情景を皿の上に描き出すような一皿一皿は、まさに芸術作品と呼ぶにふさわしいものです。薪火を使ったダイナミックなメイン料理など、シンプルでありながらも繊細な味わいが特徴です。
住所 | 北海道札幌市中央区宮の森一条14-3-20 ル・ミュゼ 2F |
アクセス | 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」からタクシーで約10分 JR「札幌駅」からタクシーで約30分 |
営業時間 | ランチ:12:00~14:00(クローズ) ディナー:18:30~20:30(クローズ) ※各回一斉スタートとなります。 |
定休日 | 第1・第2日曜日、第3・第4月曜日、その他不定休あり |
料金 | ランチ・ディナー共に 24,200円(税込) ※別途サービス料10%が加算されます。 |
情報サイト | http://www.musee-co.com/ |
4位 オーベルジュ・ド・リル サッポロ

引用:https://www.hiramatsurestaurant.jp/aubergedelill-sapporo/
札幌市中央区、緑豊かな円山公園のほど近くに佇む「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」は、フランス・アルザス地方の名店「オーベルジュ・ド・リル」の伝統を受け継ぐ一軒家レストランです。
フランス北東部の建築様式を彷彿とさせる外観は、まるでヨーロッパの邸宅を訪れたかのような趣を醸し出しています。
店内に足を踏み入れると、シャンデリアが煌めくエレガントな空間が広がり、特別な時間への期待が高まります。
料理は、アルザス本店の伝統的なスペシャリテをはじめ、北海道の新鮮な食材を活かした季節ごとの一品まで、多彩なメニューが用意されています。
特に、北海道産の食材とフレンチの技法が融合した料理は、ここでしか味わえない逸品として訪れる人々を魅了しています。

住所 | 北海道札幌市中央区南1条西28丁目3-1 |
アクセス | 地下鉄東西線「円山公園駅」3番出口より徒歩2分 |
営業時間 | ランチ:11:30~15:00(L.O. 13:30) ディナー:18:00~22:00(L.O. 20:00) |
定休日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替) |
料金 | ランチコース:5,000円(税込)~ ディナーコース:12,000円(税込)~ |
情報サイト | 公式サイト |
5位 ラ・サンテ

引用:http://la-sante.jp/
札幌市中央区北三条西に位置する「ラ・サンテ」は、道産食材を中心に本格的なフレンチを提供する一軒家レストランです。
2015年3月の移転を経て、2023年10月には全面リニューアルを遂げ、薪ストーブや札幌軟石を取り入れたキッチンを備え、より洗練された空間となりました。
店名の「ラ・サンテ」はフランス語で「健康」を意味し、その名の通り、素材の持ち味を生かした料理が特徴です。
特に、北海道産の羊肉を使用した「羊づくしのコース」は、オリジナリティあふれるメニューとして好評を博しています。

住所 | 北海道札幌市中央区北3条西27丁目2-16 |
アクセス | 札幌市営地下鉄東西線「西28丁目駅」3番出口より徒歩約3分 |
営業時間 | ディナー:月・火・金・土・祝日 18:00~21:30(L.O. 料理19:00、ドリンク19:30) ランチ:日曜日のみ 12:00~14:30(L.O. 12:30) |
定休日 | 毎週水曜日・木曜日、日曜日のディナー |
料金 | ランチコース:8,000円(税別)~ ディナーコース:10,000円~14,999円 |
情報サイト | 公式サイト |
6位 リストランテ イル・チェントロ ひらまつ

引用:https://glamorous.co.jp/projects/2014_019/
札幌市中央区の赤れんが テラス4階に位置する「レストランMINAMI」は、かつて「リストランテ イル・チェントロ ひらまつ」として親しまれていた名店が、2018年9月13日にリニューアルオープンしたフレンチレストランです。
料理長の南大輔シェフは、代官山「シンポジオン」や広尾「レストランひらまつ 広尾」を経て、円山の「ル・バエレンタル(現 オーベルジュ・ド・リル サッポロ)」の料理長を務めた経験を持ち、その卓越した技術と独創性で多くの食通を魅了しています。
店内は、ウッドとゴールドが調和した温もりある空間で、赤れんが庁舎や銀杏並木を望むことができ、四季折々の景色を楽しみながら食事を堪能できます。
メインダイニングの他に、着席120名、立食150名まで収容可能なパーティサロンや、大小3つの個室を備えており、結婚披露宴や各種パーティ、ビジネスシーンなど、多彩な用途に対応可能です。

住所 | 北海道札幌市中央区北2条西4-1 赤れんがテラス 4F |
アクセス | JR「札幌駅」徒歩5分 地下鉄南北線「さっぽろ駅」徒歩2分 地下鉄東西線・南北線「大通駅」徒歩5分 |
営業時間 | ランチ:11:30~15:00(L.O. 13:30) ディナー:18:00~22:00(L.O. 20:00) |
定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日に振替) |
料金 | ランチコース:8,000円(税込)~ ディナーコース:15,000円(税込)~ |
情報サイト | 公式サイト |
札幌でミシュランに輝く和食・中華の店

札幌市中央区のすすきのエリアに位置する「花小路 さわ田」は、北海道の豊かな食材を活かした日本料理の名店として知られています。ミシュランガイド北海道2017特別版で三つ星を獲得し、その実力は国内外で高く評価されています。
店内は、カウンター席、テーブル席、掘りごたつ式の個室など、多彩な席が用意されており、接待や会合、記念日など、さまざまなシーンで利用できます。落ち着いた和の空間で、心地よい時間を過ごすことができます。

引用:食べログ『さわ田』
料理は、四季折々の旬の食材をふんだんに使用した会席料理が中心です。例えば、北海道産の新鮮な魚介類や季節の野菜を用いた料理が提供され、その一品一品に職人の技と心遣いが感じられます。
特に、締めの十割蕎麦は、店主自らが打つ逸品で、その香りと喉ごしは格別です。

そのため、予約は必須で、特に観光シーズンや週末は早めの予約が推奨されます。北海道の食材と日本料理の技が織りなす極上の味わいを求める方にとって、ぜひ訪れていただきたい一軒です。
住所 | 北海道札幌市中央区南7条西4丁目 プラザ7・4浅井ビル3階 |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約4分 |
営業時間 | 17:30~22:00 |
定休日 | 日曜日、祝日、第一月曜日 |
料金 | ディナー平均予算は20,000円~29,999円 |
情報サイト | https://hanakoji-sawada.com/ |
第2位 天ぷらあら木 星☆☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区南7条西4丁目に位置する「天ぷら あら木」は、北海道の新鮮な食材を活かした天ぷらを提供する名店です。
店主の荒木啓至氏は、東京・青山の名店「えさき」での修業を経て、札幌に自身の店を構えました。
2017年にはミシュランガイド北海道で二つ星を獲得し、その実力が広く認められています。
店内はカウンター9席のみの落ち着いた空間で、目の前で揚げられる天ぷらを五感で楽しむことができます。
営業時間は18時と20時15分の二部制で、完全予約制となっています。定休日は日曜・祝日です。

また、ワインや日本酒などのドリンクメニューも充実しており、料理とのマリアージュを楽しむことができます。
住所 | 北海道札幌市中央区南7条西4丁目 延寿堂1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約5分 |
営業時間 | 18:00~と20:30~の2部制(各回一斉スタート) |
定休日 | 日曜日、祝日 |
料金 | ディナーおまかせコース:23,000円(税込) ※季節や仕入れ状況により変動する場合があります。 ※別途サービス料10%が加算されます。 |
情報サイト | OMAKASE内店舗ページ |
第3位 温味 星☆☆☆

引用:食べログ
札幌市中央区中島公園の近くに佇む「温味」は、北海道の四季折々の食材を活かした日本料理の名店です。
店主の山本真樹氏は、札幌の名店「古屋」で料理長を務めた後、大阪の「かが万」での修業や在香港日本総領事公邸の料理人を経験し、その後「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」の日本料理店で料理長を務めるなど、豊富な経験を持つ実力派です。
店内は、カウンター5席と2名用の半個室1室が用意されており、落ち着いた和の空間が広がります。
大きな窓からは中島公園の緑豊かな景色を眺めることができ、都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂と癒しの時間を提供しています。

これらの出汁を基盤とした椀物や煮物は、繊細で深い味わいを楽しむことができます。
住所 | 北海道札幌市中央区南10条西6丁目3番2号 |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口より徒歩5分 |
営業時間 | 18:00~最終入店20:30 |
定休日 | 月曜日、第4日曜日 |
料金 | おまかせコース:16,000円、24,000円(税込) ※別途サービス料10%が加算されます。 |
情報サイト | http://nukumi.com/ |
第4位 積丹浜料理 第八 太洋丸

引用:https://hitosara.com/0006136221/
札幌・すすきのにある「積丹浜料理 第八 太洋丸」は、北海道積丹町出身の店主が営む、地元の新鮮な海の幸を堪能できる海鮮居酒屋です。
店名は、店主の父が操業していた漁船「第八 太洋丸」に由来し、その名の通り、積丹や小樽から直送される魚介類をふんだんに使用した料理が自慢です。
店内は、実際に漁船で使用されていた漁具がディスプレイされ、海の雰囲気を感じさせる落ち着いた空間が広がっています。
カウンター席や掘りごたつ式のテーブル席があり、一人飲みからグループでの宴会まで、さまざまなシーンで利用可能です。

住所 | 北海道札幌市中央区南四条西3丁目 第2グリーンビル6F |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」3番出口より徒歩1分 札幌市電山鼻線「狸小路駅」より徒歩3分 札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」3番出口より徒歩4分 |
営業時間 | 17:00~23:00(L.O.22:30) |
定休日 | 日曜日・祝日 |
料金 | お通し代として500円(税込)を頂戴します。 |
情報サイト | 公式サイト |
第5位 貴水

引用:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1003640/
札幌市中央区に位置する「貴水」は、和食の伝統と革新が融合した高級料亭です。
店内は、和の趣を大切にしつつも現代的なデザインが施され、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができます。
カウンター席からは、料理人の巧みな技を間近で見ることができ、五感で料理を堪能することができます。
料理は、北海道産の新鮮な食材を中心に、季節ごとの旬の味覚を最大限に引き出したコースが提供されます。
特に、刺身や焼き物、煮物など、一品一品に工夫が凝らされ、見た目の美しさと味わい深さが特徴です。
また、料理に合わせた日本酒やワインのセレクションも豊富で、食事とのペアリングを楽しむことができます。

住所 | 北海道札幌市中央区南6条西3丁目 おおたビル 1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」より徒歩2分(約187m) |
営業時間 | 月曜日~土曜日:18:00~23:00 |
定休日 | 日曜日 |
料金 | ディナー:15,000円~19,999円 |
情報サイト | 食べログ 貴水 |
第6位 はなれ 味重

引用:https://www.gdiningsapporo.com/gourmet/japanese_food/ajishige/
札幌・すすきのの喧騒を一歩抜けたGダイニングビルの1階に佇む「はなれ 味重」は、ミシュランガイドにも掲載された実力派の和食店です。
大通公園や狸小路からもほど近く、アクセスの良さと落ち着いた雰囲気を兼ね備えた大人の隠れ家として、食通たちの間で知られています。
店内はモダンな設えでありながら、どこか懐かしい和の趣を感じさせる空間。
カウンター越しには料理人の丁寧な仕事ぶりが見え、料理の一つひとつに真心が込められていることが伝わってきます。
提供されるのは、北海道の旬の食材を巧みに取り入れた日本料理の数々。
素材の良さを活かしながらも、一品ごとに工夫が凝らされており、目でも舌でも楽しめる内容となっています。

また、料理に合わせて選べる日本酒やワインも豊富に用意されており、ペアリングを楽しむのもおすすめです。
住所 | 北海道札幌市中央区南3条西3-3 G-DINING札幌1F |
アクセス | 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」より徒歩約2分(約140m) 札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」より徒歩約5分(約330m) 札幌市電山鼻線「西4丁目駅」より徒歩約5分(約390m) |
営業時間 | 18:00~23:00(要予約) |
定休日 | 日曜日(※月曜祝日の場合は日曜営業) |
料金 | ディナーコース 8,000円~(税込) |
情報サイト | 公式サイト |
第7位 チムウォック(Timwok)

引用:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1047753/
札幌市中央区に位置する「チムウォック(Timwok)」は、創作中華料理とお酒を楽しめる隠れ家的なレストランです。
狸小路エリアのTANUHACHI GARDEN 1階にあり、洗練された雰囲気の中で、独自のアレンジが施された中華料理を堪能できます。
店内はカウンター席とテーブル席が配置され、全19席のコンパクトな空間ながらも、落ち着いた雰囲気が漂います。
料理は、伝統的な中華料理に独創的なアレンジを加えたメニューが特徴で、特に「白身魚とカボチャの春巻き」や「ラム肉のクミン風味焼売」などが人気です。
また、麺料理も充実しており、「牛肉麺(ニューローメン)」は濃厚なスープとプリプリの麺が絶妙なバランスで、多くのリピーターを魅了しています。

住所 | 北海道札幌市中央区南2条西8-4-3-1 TANUHACHI GARDEN 1F |
アクセス | 札幌市電「西8丁目駅」から徒歩約3分(約192m) 札幌市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約10分 |
営業時間 | 15:00~翌0:00(L.O.23:30) |
定休日 | 日曜日 |
料金 | ディナー:6,000円~7,999円 チャージ料:500円 |
情報サイト | 食べログ |
第8位 グリ

引用:https://brutus.jp/okamoto_tanukikoji_02/#GRISguri
札幌市中央区、狸小路の外れに位置する「GRIS(グリ)」は、季節の食材と出汁を活かしたコース料理を提供する創作料理店です。
店内は洗練された雰囲気で、ナチュラルワインを中心とした多彩なドリンクと共に、食事を楽しむことができます。
料理は、旬の食材を使用し、和洋の技法を融合させた独創的な一皿が特徴です。
特に、野菜をふんだんに使った料理や、繊細な味付けの点心などが人気を博しています。
また、料理に合わせてセレクトされたナチュラルワインは、食事の味わいを一層引き立てます。

住所 | 札幌市中央区南2西8-5-4 FABcafe 4F |
アクセス | 札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩約7分(約550m) |
営業時間 | 15時過ぎ〜22時30分(21時LO) |
定休日 | 火曜、不定休 |
料金 | 平均予算は8,000円~9,999円程度です。 |
情報サイト | http://gris0141.com/GRIS/About_Me.html |
札幌でミシュランに輝くラーメン店
3500円以下でミシュランオススメの料理を提供しているお店である、ミシュランビブグルマンに掲載されたお店の中からおすすめのラーメン店を紹介します。
まるで和風フレンチみたいな味変が楽しめますよ。
第1位 麺屋 169 ビブグルマン掲載

引用:食べログ『麺屋 169』
札幌市中央区南16条西9丁目に位置する「麺屋 169」は、和食の技法を取り入れた繊細なラーメンが特徴の名店です。
2015年のオープンからわずか2年で、ミシュランガイド北海道2017特別版のビブグルマンに選出され、その実力が高く評価されています。
店内は、木目調の温かみある空間で、カウンター席とソファー席が用意されています。
壁に飾られたサーフボードがアクセントとなり、清潔感とおしゃれな雰囲気を演出しています。

引用:食べログ『麺屋 169』
主力メニューの「中華そば」は、鶏出汁と煮干しを組み合わせたスープが特徴で、無化調ながらも深いコクと旨味を感じられます。
また、「芳醇鶏油そば」や「濃い煮干しそば」など、多彩なメニューが揃い、季節限定の一杯も提供されています。

熱々のスープに、プリシコ食感の中太縮れ麺が絶妙に絡み、火当てされたもやしと多めの挽肉が食べ応えを増しています。生姜やニンニクの風味がアクセントとなり、一味唐辛子を加えることでさらに味の深みが増します。
この札幌味噌ラーメンは、札幌味噌ラーメン好きにとって必食の一杯です。
こちらの動画もご参考ください!
住所 | 北海道札幌市中央区南16条西9丁目1-1 松名ビル1F |
アクセス | 札幌市電山鼻線「静修学園前駅」から徒歩約3分 札幌市営地下鉄南北線「幌平橋駅」から徒歩約10分 |
営業時間 | 11:00~15:00(ラストオーダー14:30) |
定休日 | 月曜日(その他、不定休あり) |
料金 | 主なメニューの価格帯は900円前後 |
情報サイト | https://www.facebook.com/menya169/ |
第2位 麺屋 彩未 ビブグルマン掲載

引用:食べログ
札幌市豊平区美園に位置する「麺屋 彩未(さいみ)」は、北海道を代表するラーメン店として広く知られています。
2000年の創業以来、名店「すみれ」での修行を積んだ奥雅彦店主が提供する一杯は、多くのラーメン愛好家を魅了し続けています。
その実力は、ミシュランガイド北海道2017特別版への掲載や、食べログ百名店への選出など、多数の受賞歴が物語っています。
看板メニューの「味噌らーめん」は、豚骨や野菜などを炊き上げた清湯スープに、3種類の白味噌をブレンドした特製味噌ダレを合わせた一杯です。
濃厚でコク深いスープに、高知県産の黄金しょうがのおろしを添えることで、まろやかで爽やかな口当たりを実現しています。
麺は多加水の中太ちぢれ麺で、プリプリとした食感が特徴。
スープとの絡みも良く、一度食べたら忘れられない味わいです。

札幌を訪れた際には、ぜひ「麺屋 彩未」の味噌らーめんを堪能してみてください。
住所 | 北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3-12 |
アクセス | 札幌市営地下鉄東豊線「美園駅」1番出口から徒歩約4分 |
営業時間 | 火曜日~木曜日:11:00~15:15 金曜日~日曜日:11:00~15:15、17:00~19:30 ※混雑時は平日10:45、土・日・祝日10:30より開店する場合があります。 |
定休日 | 月曜日(祝日の場合も休み)、他月2回不定休あり |
料金 | 主なメニューの価格帯は900円前後 |
情報サイト | https://www.menya-saimi.com/ |
まとめ
札幌に来たら、ミシュラン店巡りに出かけよう! いかがでしたか。札幌で人気のミシュラン獲得店についてご紹介しました。
どちらも札幌では名立たる名店ばかりです。 ぜひ札幌で美味しいものを食べに行きたくなったら参考にしてください。
また私のお店に来てくださるいう方も大募集中です(笑) 以下の記事からお越しくださいね💛
是非、遊びに来てくださいね!!